筑波大学附属病院新人職員合同研修「多職種コミュニケーション」を実施しました


病院には様々な専門職が勤務しており、医療専門職には、連携・協働する力が求められています。筑波大学附属病院では、新人職員合同研修として「多職種コミュニケーション」を実施しました。24年度の新人職員:研修医(医・歯)、看護師・助産師、臨床検査技師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、診療放射線技師、診療情報管理士、社会福祉士、栄養士、事務職など各職種の新人189名が参加しました。
ランチを食べながらのアイスブレイクの後、映画の1シーンを観て職種混成の小グループで、感じたこと、考えたことについて話し合い、発表を行いました。どのグループの発表も素晴らしく、フレッシュマンのポテンシャルの高さに将来が楽しみになりました。
(平成24年4月2日 前野貴美)