私たちは教育を通して地域医療に貢献します

研究情報の公開について(オプトアウト)

研究情報の公開について(オプトアウト)

通常、臨床研究(患者さんの情報をもとにした研究)を実施する際には、文書もしくは口頭で説明を行い、同意を得たうえで実施します。臨床研究のうち、患者さまへの侵襲や介入もなく、カルテ記録など診療情報等の情報のみを用いた研究等については、国が定めた指針に基づき、対象となる患者さま一人ずつから直接同意を得る必要はありませんが、研究の目的を含めて、研究に関する情報を公開し、さらに対象となる方が研究への参加を拒否できる機会を保障することが必要とされております。

このような手法を「オプトアウト」と言います。筑波大学地域医療教育学分野で、オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。これらの研究は、すべて関係機関の倫理委員会で承認を受けて実施されています。なお、研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。

研究代表者 研究課題名 研究期間
筑波大学医学医療系
地域総合診療医学講座
講師 舛本祥一

在宅医療導入前後の処方の変化を評価する
量的研究

2019年11月7日~
2021年3月31日
〒305-8575
茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 人間総合科学研究科 地域医療教育学

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