私たちは教育を通して地域医療に貢献します

研究実績

これまで取り組んだ主な研究

地域医療教育学研究グループで取り組んできた研究テーマとその成果について紹介します。

セブ島で開催された18th Wonca Asia Pacific Regional Conferenceに参加しました(2011年2月)

リサーチセミナー開催実績

地域医療教育学研究グループでは、毎週1回、スタッフ・大学院生が集まって、研究活動に関するディスカッションと指導を行うリサーチセミナーを開催しています。
セミナーでは、研究計画検討、研究進捗報告、輪読、抄読、臨床疫学等関連分野の勉強会等を行っています。
詳しくは下記をクリックして下さい。2012年度分からは大学院活動報告を兼ねて記載しています。

2015年度リサーチセミナー

2014年度リサーチセミナー

2013年度リサーチセミナー

2012年度リサーチセミナー

2011年度リサーチセミナー

2010年度リサーチセミナー

2009年度リサーチセミナー

業績一覧

2015年業績

2014年業績

2013年業績

2012年業績

2011年業績

2010年業績

2009年業績

2008年業績

獲得した研究費

種別 課題名 研究者 参照
公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団/在宅医療研究への助成
(平成26年度)
こども・家族が主体となる在宅ケア支援モデルの開発 浜野淳(分担)  
公益財団法人 笹川記念保健協力財団/ホスピス緩和ケアに関する研究助成
(平成26年度)
在宅がん患者のQOLに影響を与える要因を明らかにする全国調査 浜野淳(分担)  
厚生労働省科学研究費補助金
(平成25~26年度)
がん診療拠点病院におけるがん疼痛緩和に対する取り組みの評価と改善に関する研究 浜野淳(分担)  
公益財団法人 聖ルカ・ライフサイエンス研究所
(平成25年度)
在宅患者におけるPolypharmacyの実態と不適切な薬剤投与に関連する因子に関する調査 浜野淳(代表) 参照リンク
文部科学省科学研究費 基盤研究(C)
(平成27~29年度)
地域枠医学生の医師不足地域での従事意思についての全国調査 高屋敷 明由美(代表)、
前野哲博、前野貴美(分担)
参照リンク
厚生労働科学特別研究事業
(平成28年度)
適切な緩和ケア提供のための緩和ケアガイドブックの改定に関する研究 浜野淳(分担)  
厚生労働科学研究費
(平成28~30年度)
人生の最終段階における医療のあり方に関する調査の手法開発及び分析に関する研究 浜野淳(分担)  
公益財団法人 日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団
(平成26年度~)
非がん疾患の終末期医療の実態に関する調査事業 浜野淳(代表)  
日本プライマリ・ケア連合学会 若手チーム研究
(平成26~27年度)
住民をまきこんだ多職種連携教育を基盤とした緩和ケアボランティア養成プログラムの開発―参加型アクションリサーチ― 春田淳志(代表)  
文部科学省科学研究費 若手研究(B)
(平成28~30年度)
客観的専門職連携能力実施試験の開発と試験が及ぼすインパクトの検証 春田淳志(分担)  
文部科学省科学研究費 基盤研究(C)
(平成26~28年度)
大教室で1日でできるチーム医療教育プログラムパッケージの開発と教育効果の検証 前野貴美(代表)、
前野哲博、
高屋敷明由美、
堤 円香(分担)
参照リンク
文部科学省 平成27年度 大学における医療人養成の在り方に関する調査研究委託事業
(平成27~29年度)
我が国における地域枠制度の実態・効果および地域枠学生のキャリア形成に関する調査・研究 前野哲博(代表)  
厚生労働行政推進調査事業費
(平成28~30年度)
臨床研修の到達目標と連動した研修プログラム及び評価方法・指導方法に関する研究 前野哲博(分担)  
文部科学省科学研究費 基盤研究(C)
(平成28~30年度)
小中学校がん教育プログラムを通じたがん検診受診の促進とその検証 横谷省治(代表)  
文部科学省科学研究費 若手研究(B)
(平成27~29年度)
大学生におけるアルコール使用障害のスクリーニングに関する研究 吉本尚(代表)  
文部科学省科学研究費 基盤研究(C)
(平成28-30年度)
大学生のビンジドリンキングの予防に向けた教育プログラムの開発 吉本尚(分担)  
文部科学省科学研究費 基盤研究(C)
(平成28~31年度)
総合病院の看護師に対するSBIRTの教育プログラムの有効性と導入課題に関する研究 吉本尚(分担)  
日本プライマリ・ケア連合学会研究助成 若手チーム研究
(平成27~28年度)
医師と製薬企業に対する患者の捉え方についての調査 斉藤さやか(代表)、
前野貴美(分担)
 
文部科学省科学研究費 基盤研究(C)
(平成28~31年度)
研修医を対象とした医師不足地域の就労に関するコホート調査 高屋敷明由美、
前野貴美(分担)
参照リンク
公益財団法人 一般用医薬品セルフメディケーション振興財団
調査・研究助成
(平成25年度)
感冒罹患時のセルフメディケーションに関する看護師の意識調査 釋文雄(代表)  
日本プライマリ・ケア連合学会研究助成金
(平成24~25年度)
診療所外来を受診した高血圧患者における閉塞性睡眠時無呼吸の臨床診断アルゴリズム開発 浜野淳(代表)  
日本プライマリ・ケア連合学会個人研究助成金
(平成24年度)
オピオイド投与下の患者に対する大建中湯の有用性の検討 中澤一弘  
文部科学省科学研究費
基盤研究(C)
(平成24~26年度)
医師として適切な服装・言動とは? 医師・患者の横断調査 栗原宏(代表)、
前野哲博・前野貴美・河村由吏可(分担)
参照リンク
公益財団法人 一般用医薬品セルフメディケーション振興財団
調査・研究助成
(平成24年度)
感冒にて医療機関を受診した患者へのセルフメディケーションに関する意識調査 釋文雄(代表)  
医学教育振興財団
医学教育研究助成
(平成24年度)
Interprofessional PBLを活用した専門職連携教育プログラムの教育効果-質的・量的混合研究- 前野貴美(代表)、
高屋敷明由美・前野哲博(分担)
参照リンク
岐阜大学医学部医学教育開発研究センター
多職種連携協働開発事業
(平成23~25年度)
Interprofessional PBLを活用した効果的な多職種連携教育パッケージの開発 前野貴美(代表)、
高屋敷明由美・前野哲博(協力者)
参照リンク
文部科学省科学研究費
基盤研究(C)
(平成23~25年度)
外来診療支援システムの開発と検証-良質な外来診療と時間短縮の両立を目指して 前野哲博(代表)、
前野貴美(分担)
参照リンク
文部科学省科学研究費
基盤研究(C)
(平成22~24年度)
地域枠の医学生が有する将来のビジョンと在学中に遭遇する困難の全国調査 高屋敷明由美(代表)、
前野哲博・前野貴美(分担)
参照リンク
文部科学省科学研究費
基盤研究(C)
(平成22~24年度)
初期臨床研修における研修医のストレスに関する多施設研究 前野哲博(分担) 参照リンク
文部科学省科学研究費
挑戦的萌芽研究
(平成22~24年度)
住民のヘルスリテラシーに関する評価表の開発と実証研究-地域医療崩壊を防ぐために- 阪本直人(代表)、
前野哲博・前野貴美・横谷省治・高屋敷明由美(分担)
参照リンク
文部科学省科学研究費
萌芽研究
(平成20~22年度)
コンピテンシーモデルを導入した指導医養成プログラムの開発および検証 前野哲博(代表)、
河村由吏可・高屋敷明由美・前野貴美(分担)
参照リンク
日本家庭医療学会
研究補助金
(平成20年度)
地域住民のタバコによる健康被害に関する認知度・誤解度調査 阪本直人(代表) 参照リンク
文部科学省科学研究費
基盤研究(B)
(平成18~20年度)
医師過重労働と医療ミスに関する実証研究-医療の「安全と安心」確保のために- 前野哲博(代表) 参照リンク
日本家庭医療学会
研究補助金
(平成18年度)
倦怠感を訴える外来受診者における睡眠時無呼吸症候群の有病率 石丸直人(代表) 参照リンク
厚生労働科学研究費補助金
(平成17年度)
研修医の勤務・研究時間に関する研究 前野哲博(分担) 参照リンク
筑波大学学内プロジェクト研究
(平成16年度)
新臨床研修制度における指導医のストレスおよび診療への影響に関する研究 前野哲博(代表)  
文部科学省科学研究費
萌芽研究
(平成14~16年度)
卒後初期研修における研修医のストレスに関する多施設研究 前野哲博(代表) 参照リンク
〒305-8575
茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 人間総合科学研究科 地域医療教育学

私たちは教育を通して地域医療に貢献します