私たちは教育を通して地域医療に貢献します

地域医療教育ステーション 実績

2013年度 実習者(医学生)数

早期体験実習
1年生
地域CC
(診療所)
5年生
地域CC
(地域滞在)
5年生
大森医院 12 21
大和クリニック 17 21
笠間市立病医 14 21
利根町国保診療所 16 17
神栖市および
神栖済生会病院
8 51
北茨城市および
北茨城市民病院
15 52

地域医療実習が学生の将来の進路選択に与える影響

(第31回日本プライマリ・ケア学会,岡山,2008年6月)

地域で短期ならば働いてもよいと考えている者が、 実習前の段階から8割強、絶対数で学年全体の半分いることがわかりました。

地域医療実習が医学生の進路選択に与える影響

(第40回日本医学教育学会,東京,2008年7月)

地域医療実習を選択した群では、実習開始時と比べ、終了時では、「地域医療に興味があるか」「長期的にライフワークとして診療所で働きたい」学生の割合が上昇しました。地域医療実習を選択しなかった群では、いずれも変化がありませんでした。

地域医療実習が学生に与える影響の持続について

(プライマリ・ケア関連学会連合学術集会,京都,2009年8月)

地域診療所勤務への関心は、実習群では、長期・短期ともに高い割合を示し、いずれも卒業時には非実習群に比べて有意に高い結果を示しました。

いばらき地域医療研修ステーションの取り組み
地域医療現場における早期医療体験実習者の地域医療指向性の評価

(第1回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会,東京,2010年 6 月)

実習後のアンケートでは、早期医療体験実習は、ほぼ全員が有意義であると感じ、半数以上の者が将来地域の診療所での診療を希望していました。

〒305-8575
茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 人間総合科学研究科 地域医療教育学

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